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YJ Studio 2007


2007/12/ 9  3Dモデル -> モデリング 

  PersViewで右クリック(ポリゴン選択)時、グループウィンドウを更新するようになり
  使用しているグループがわかりやすくなりました。

  法線計算する・しないフラグを追加しました。
  ハイポリモデル編集時のレスポンスが良くなりました。
  ( 2万ポリゴン時、3〜5倍 )

  法線計算ボタンを追加しました。
  法線計算しない設定で編集中に、好きなタイミングで法線計算できるようになりました。


2007/11/19  X形式の読み込みを改良しました。

  今までテクスチャ1枚のみ対応だったのを、複数読み込めるようになり
  マテリアルカラーも反映するようになりました。
    動作チェックは、ユーザーさんから提供して頂いたXファイルや
  DirectX SDK 7,8,9のサンプルXファイルで確認しています。

  マテリアルカラーのα値も反映するようになったため
  FrontやTopViewでポリゴンが表示されているのに
  PersViewで何も表示されていない場合、α値が0の可能性があります。
  ( DirectXのサンプルに、いくつかα値が0のXファイルがありました。)


2007/ 1/27  YJ Studio 2007.0127 ( フリーソフト )   1.4MB  ※ フリーソフト版のため、データファイルの互換性がありません。ご注意下さい。

 一部のウィンドウが、画面外(1280×1024)に
 はみ出していたのを修正しました。


2007/ 1/25  YJ Studio 2007.01 ( フリーソフト )   1.4MB  ※ フリーソフト版のため、データファイルの互換性がありません。ご注意下さい。

 とりあえず3Dモデル編集のみ、かろうじて動作する YJP 2007 対応版です。
 これから他の編集モードの動作チェックや、サンプルデータ・説明書を更新していく予定です。

 YJライブラリ XNA 版も、YJP 2007 を読み込めるように修正する予定です。


2007/ 1/20  開発状況

 2006年版に、2004年版の3Dモーションエンジンの移植が終わりました。

 YJP形式 2004〜2007 を、読み込めるように修正できましたが
 2005と2006の場合、モーションエンジン変更のため
 モーションデータのみ互換性がありません。( モデルの形状データは大丈夫です )

 とりあえず、3D編集モードだけ動作チェックして
 まもなく配布開始する予定です。

 もうじき発売のWindowsVistaで、動作するか不安です。(^^;)


2007/ 1/15  3Dモデル -> モーションエンジン

 2003年版は、ローカル回転で、XYZ数値入力できるが
 マトリックスベースのため、ジンバルロックが発生する。

 2004年版は、ローカル回転で編集しにくいけど
 キー数が少なくプログラム的には、GOODなアルゴリズム。
 クォータニオンベースに変更したため、ジンバルロックは発生しないが
 XYZ数値入力ができなくなった。

 2005,2006年版は、グローバル回転で編集やIK編集(SideViewのみ)を実現できたが
 編集を続けると、キーの数が多くなり、だんだん見づらく編集しにくくなってくる。

 2007年版は、2004をベースに、2005〜2006で搭載した新機能をできるだけ移植しつつ
 改良版をアップして行く予定です。


 YJライブラリ2007は、C#+XNA版のように
 1280×720(16:9)をデフォルト解像度に変更して
 改良版をアップして行く予定です。