YJライブラリ 2004



 Visual C++ 6, 2003 + DirectX 9 に対応した、プログラム開発支援ライブラリです。



 2004/ 4/27

  ポリゴンエンジンを改造して
  全体的に10〜15%高速化できました。

  法線の計算方法に、新しい計算方法を選択できるようになり
  ちょっと計算精度が落ちますが、10〜20%
  高速化できました。

  2つの新機能を合わせれば、30%位高速化できそうです。


 2004/ 3/14

   ダウンロード( 1.8MB )

  2D描画のサンプルを追加して
  サンプルが4個になりました。


 2004/ 3/12

   ダウンロード( 1.5MB )

  YJ Studio 2004 で作成できる YJA, YJB, YJP を
  YJライブラリを利用して、表示するサンプルです。

  VC 6 or 2003 で、YJ.dsw を開いて下さい。
  2003の場合、変換しますか?と聞かれたら「はい」を選択して下さい。

  ユーザーさんが、よく利用するのは GameClass です。
  あとはグローバルのWinMain()位でしょうか・・・

  コンパイルはできますが、サンプル版のため
  リンクして*.exeファイルを作ることはできません。
  ユーザー登録して頂けた方に、壊れていない YJ.Lib ファイルを配布中です。
  これから、サンプルを増やしていく予定です。

  ※ YJ Studio 2004 は、YJライブラリ 2004 を利用して開発しています。 


 2004/ 2/10

   今まで初心者向けに、なるべく簡単に理解してもらえるように
   Cベースで開発していました。
     これからは、もう少し複雑?なC++ベースへ乗り換えて行きます。
   と言っても・・・class化して、YJ用の命令を
   わかりやすくClassViewに表示するのが、1番の目的です。

   2003年版のように、各サンプルのソースが説明書代わりでしたが
   2004年版では、YJ.h も説明書の代わりになるように
   開発していこうと思っています。

   YJ.Lib のソースファイルサイズは 1.2MB
   YJ Studio 2004 は 1.6MB
   テキスト形式で、2.8MB ??? 自分でもビックリ(^^;)

   一気に全体を書き換えるのは大変なので
   今後少しずつclass化していきます。


 2004/ 1/18

  TV録画専用パソコンのビデオカード(GeForce3)のファンが、最近うるさくなってきたし
  ビッグカメラのポイントが1万貯まっていたし、新しいビデオカードが欲しい病が再発したので( なんじゃそりゃ(^^;) )
  安くて高速なGeForceFX 5900XTをGetしに行って来ました・・・が
    パッケージに"350W"という表記を発見。電源容量が300Wだと、足りなくてリセット地獄は困るので
  安くて省電力&静音 5700 をGetしてきました。( こっちは250Wって書いてました )

  5900XTよりランクは下ですが、頂点計算は同等レベルらしいので
 「高解像度にしなければ、超高速ビデオカード!」と予想して
 「GeForceFX 5200 より1.5〜2倍位高速化したらラッキー」と思っていたら大ハズレ。
  3〜4倍高速なのでビックリ! 3Dシャドウに限っては6倍も高速・・・凄い!!!
  ( Radeon9700Proより、いくつかの項目で勝っているし )

  ということで、今までメインで使っていた5200(ファンレス)はTVパソコン行きで
  5700(静音25db)をメインで使って行く予定です。


 2003/12/30

  Radeon9200をさわれる機会があったので、色々動かしてみました。

  Radeon9500より小さいナンバーは、DirectX 8.1まで対応(ハードウェア的には?)ということで
  GeForceFX 5200より全体的に少し遅い感じでした。
    でもDirectX 9 SDKのサンプルや、自分のソフト( YJ Studio 2004, YJライブラリ 2004 )等も
  快適に動作しているので一安心といった感じです。


 2003/12/18

  ビデオチップが、マザーボードと統合されている i810, i865 等
  GeForceより古い RIVA TNT 2 以前の古いビデオカードの場合
  アンチエイリアスがONだと、正常に動作しないのを確認しました。( 画面が更新されない )

  YJライブラリを利用した作品を配布されている方は
  画質は落ちますが、デフォルトはアンチエイリアスOFFにされるのが
  古いパソコンを使っている方には、いいかもしれません。


 2003/12/17

  YJライブラリ 2004 のサンプルファイルには、VC 6 用のプロジェクトファイルが付いています。
  VC 2003 を利用されている方は、YJ.dsw を開いて下さい。
  変換しますか?と聞かれると思いますので「はい」を選択して下さい。
  VC 2003 用の sln や vcproj ファイルが作られ、dswは消して頂いてOKです。


 2003/12/14

  *** 開発状況 ***

   PolyMove() 関数名を、PolyPos() に変更しました。


 2003/12/ 3

  YJライブラリ 2004 β版 1203 を YJ Studio 2003 ユーザーページにアップしました。

   PolyLoad() -> YJP以外のファイル形式を、ファイル名の拡張子から識別して
                 読み込めるようになりました。

   FontSize( float )が利用できるようになりました。

   ファイルサイズのダイエットや、全体的に高速化されています。


 2003/12/ 2

   DirectX 9 で作り直して、ベース部分もだいぶできてきたので
   これからは高速化にチャレンジしていきます。
     ポリゴン描画だけでなく、ボーン計算もGPU(ビデオカード)で処理する予定ですので
   高速なビデオカードをお持ちの方は、5〜10倍以上高速化すると思います。

   YJライブラリを利用されている方は、新しい YJ.Lib と YJ.h を上書きコピーして
   リビルドするだけで高速化されるのでお手軽です。
     YJ Studio 2004 で作成したモデルやモーションも、そのままのクオリティーで表示したり
   アニメーションを再生できますので、コンバーターを作成したり
   データをコンバートする作業も不要です。


 2003/10/28

  YJライブラリ 2004 α版 1028  0.9MB を、YJ Studio 2003 ユーザー専用ページにアップしました。


  ※ 動作環境は、YJライブラリ2003 をビルドして実行できれば
     問題無いと思います。


 2003/ 8/13

  YJライブラリ 2004 α版 0813 アップしました。  ダウンロード( 1.1MB )

  

  VC6用のプロジェクトファイルが付いています。
  YJ.dswを開いてビルドするだけで、YJ.exeを作成&実行できます。

  YJライブラリ 2004 α版 を利用して、YJ Studio 2004 α版 を開発しています。

  ※ 古いYJPファイルは読み込めません。YJP 2004 のフォーマットが決定したら
     古いバージョンの読み込みに対応する予定です。


 2003/ 8/11

   YJ Studio 2004 α版で作成できるYJP形式を、表示できるようになりました。

   ウィンドウ関連や2D・その他の機能は、2003年版から移植も間もなく終わります。

   DirectX 8.1 から 9.0 になり、3D関連のパフォーマンスがアップしました。

   2004年版では「最大化ボタン」が利用できるようになり、ウィンドウサイズを
   マウスで変更できるようになりました。
   ウィンドウサイズに合わせて、自動的に文字やイメージが拡大縮小します。
   ( 自動的に拡大しないモードも用意する予定です )

   ウィンドウモードでも、垂直同期を待てるようになり
   ループ処理がより滑らかになりました。

   もう少しまとまったら、アップします。


 2003/ 5/30  *** 開発状況 ***

   3Dシャドウを利用しない場合、シャドウ関連の処理を実行しないことで
   昨日の速度低下を防げるようになりました。

  

   無事に移植できた3Dシャドウのサンプルです。
   高速化のために、2サイドステンシルに挑戦してみます。


 2003/ 5/29  *** 開発状況 ***

  よく使う機能は、2003年版からほぼ移植終了しました。
  これからは、DirectX9用に最適化しつつ
  Fight3Dを開発していきます。

  スクリーンショットを撮れるRendering()関数は
  2003年版は24Bitカラーでしたが、2004年版は32Bitカラーになりました。

  それと3Dシャドウを移植したら、重くなってしまいました。
  3DシャドウをOFFにできる機能を入れようと思います。

  Recollectionの場合
  3Dシャドウ移植前  30%(40%)  ※ ()内はアンチエイリアスON
  3Dシャドウ移植後  30%(75%)


 2003/ 5/26

  YJライブラリ 2004 α版 0526 アップしました。   ダウンロード 1.3MB

  

  Pentium4 2.5G + GeForceFX 5200 でCPU負荷は25〜30%
  アンチエイリアスONでも30〜35%です。
  9.0用にポリゴンエンジンを改造したら、まだまだ高速化できそうです。
    キャラ(ボーン付き1000ポリゴン)を4・5体出しても60FPS維持できそうなので
  Recollection DirectX 9.0版を、ちょっと用意してみようと思います。
  ( DirectX 8.1版との比較用に )


 2003/ 5/24  まもなく公開予定

  DirectX 8.1 から 9.0 にバージョンアップしました。
  次のバージョンから DirectX 9.0 のランタイムが必要になります。
  ( WindowsUpDate や パソコン雑誌・Microsoftからダウンロード等 )

  最新のYJライブラリのようなサンプルで、アンチエイリアスOFFの時は1.5倍
  ONの時は3倍以上高速化しました。
    GeForceFX 5200 で実験したのですが、1万円のビデオカードでも十分楽しめます。
  しかもファンレスなのでメチャ静かです。


 2003/ 5/21  *** 開発状況 ***

  DirectX 8.1 から 9.0 へ移植中です。
  とりあえずYJP形式を、表示できるようになりました。
  この調子なら無事バージョンアップできそうです。

  週末あたりから、公開していこうと思っています。
  ( YJ.cppが更に簡素になりました )

  YJ Studio 2004もDirectX 9.0に対応する予定です。



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