エフェクト研究室


2009/ 9/29  YJ Effect Maker 2009.09 アップしました。  1.3MB

 

 ※ はじめに

  このソフトは、エフェクトを作成できるフリーソフトです。
  YJ Studio から、エフェクト編集モードだけを切り取ったバージョンです。


 ※ 使い方

  YJ_EffectMaker.exeをダブルクリックで実行します。

  キーフレームウィンドウの「再生」ボタンで、アニメーションできます。

  キーフレームウィンドウで「3:パーティクル」を選択後
  パーティクルウィンドウの「加速」や「ランダム」に
  適当な値を入力後、EnterKey又は決定ボタンで値が反映します。


2009/ 9/23  YJ Studio エフェクト編集モード 開発中

 
 

 エフェクト編集 -> パーティクル用のウィンドウを追加してみました。

 frapsで録画してwmvにコンバートした動画はこちら  7.5MB
 1280×720だとHDDがショボイためか、コマ落ちしています。


2009/ 9/20  YJ Studio エフェクト編集モード 開発中

 
 

 エフェクト編集 -> パーティクル -> 回転・拡大・カラー・加算合成・表示時間など、設定できるパラメータが増えました。


2009/ 9/17  YJ Studio パーティクル編集モード 開発中

 

 YJ Studio エフェクト編集モードに、パーティクル編集モードを統合して作成した
 YJE形式をRecoで表示してみました。


2009/ 9/ 6   Recollection 開発状況

 

 プログラムで描画していた白いラインのエフェクトと
 YJ Studio エフェクト編集で作成できる YJE形式のエフェクトを
 ゲーム中で同時に利用できるようになってきました。

 YJEはキーフレームベースですが、パラメータベースのパーティクル編集も
 YJライブラリでサポートする予定です。


2004/ 6/27

 花火を作っていたら、爆発になってしまいました。(^^;)   ダウンロード( 0.4MB )

 


2003/ 3/21

 エフェクト編集モードで、まずプログラムによるラインや4角形・円等を複数表示して
 それぞれアニメーション(移動・回転・拡大・色)できるようにします。
   そして、YJA形式も複数同時に表示できるようにして
 1つのエフェクトファイルとして、YJE形式で保存できるようにします。

 次にYJライブラリで、YJAとYJE形式を利用できるようにします。
 YJA形式単体でも、キャラクターの表示に利用できます。
 RPG等で足踏みしながら待機や、会話中だと口パク等にも利用できると思います。
 これで2Dゲームのエフェクト関連が、かなりパワーアップすると思います。

 その後で、YJP形式で利用しているモーションリスト機能等
 利用できるようにして、ファイル数を節約したり
 ポリゴンによる3Dエフェクトを作成できるようにします。

 ムービー編集モードでもYJA・YJE等を利用できるようにして
 3DCGムービーだけでなく、TVアニメのような2Dキャラを利用したムービーや
 2D&3Dを利用したムービーを作れるようにしたいと思っています。


2003/ 3/17

 新しくエフェクトツールを開発中です。

 サウンドのエフェクトではなく、ゲームで炎や爆発・魔法等
 グラフィックのエフェクトです。
 ゲームには必ずと言っていいほど、エフェクトが表示されます。

 1つのエフェクトを作るのは、そんなに大変な作業ではありませんが
 50個・100個となると、かなり大きな作業です。
  エフェクト用の絵のデータを描いて、プログラマーが
 表示する位置やタイミング・イメージのアニメーション・消えていく処理を
 プログラムしないといけません。

 絵のデータを用意する人が、プログラマー以外にいる場合はもっと大変です。
「こんな感じで表示して」「ここのエフェクトだけ数を増やして」
「もう少しタイミングを早くして」「2つ目だけもう少し赤くして」
 表現したいことを伝えるグラフィッカーは大変です。
 それをプログラムする側は、もっと大変です。(^^;)

 ゲームがかなり出来上がってきた時に、始めの頃に作ったエフェクトを
 調整しようと思った時が恐怖・・・プログラマーの頭には
 ソースの記憶が無いので、思い出しながら地雷(プログラム的ルール)を踏まないように
 修正しないといけないので大変です。(^0^;)


 そこでグラフィッカーが、マウスや数値入力で
 簡単に高度なエフェクトを作れるツールを作ろうと思いました。
 ゲーム開発終盤になって、初期のエフェクト修正も楽にできると思います。

 プログラマーさんは、昼寝しててOKです。
 グラフィッカーさんが作ったエフェクトを、プログラム1行書くだけで
 表示〜終了までを実行できるようになる予定です。-> YJライブラリにエフェクトルーチンを搭載予定

 まずは2D版を作り、その後で3D版も作ろうと思っています。

 はじめに、2Dイメージのパラパラ表示。
 これはアニパラで作成できます。

 次のステップとて、複数表示に挑戦です。
 例えば爆発・・・1つの丸い円で、徐々に透けていくアニメーションを
 アニパラで作成します。
   そのデータを、エフェクト編集モードで読み込んで
 表示位置やタイミングを少しズラしながら、複数表示させてみます。
 ちょっと想像してみて下さい。

 1つの爆発だとショボイ、でも2つ・3つ表示すると
 なんか爆発っぽくなるかも???
 加算合成で表示すれば、光り輝く感じになりいいかも・・・と思っています。



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