箱ベンチ 2002.0819
  


   ダウンロード ( Vector )  1.5MB ( Ver 2002.0819 )

   ダウンロード ( MyHP )  1.5MB ( Ver 2002.0819 )


 ※ PentiumV 667MHz + GeForce3 の場合

  箱ベンチ_004500.exe  510FPS
  箱ベンチ_036000.exe  160FPS
  箱ベンチ_120000.exe   46FPS


  ファイル名の箱ベンチの右側の数字が、表示されているポリゴン数です。
  4500.exeは、1500ポリゴンを3回描いています。
  その内2つ(1500×2)は、各頂点単位でアニメーションや
  色の変更を行っています。

  Fight3D 2001 に例えると、2キャラ+1背景って感じです。
  キャラ(1000ポリゴン)×2体 + 背景4ポリゴンなので
  箱ベンチ4500の方が、2倍以上ポリゴン数があるのに
  圧倒的に箱ベンチの方が高速です。


  Fight3D 2001 は、YJライブラリ 2001 で開発していました。
  この頃は、3000〜7000ポリゴンを
  ボーン計算で処理することを想定していましたが・・・
    Pentium4やGeForce3,4の登場により、より高速な環境に対応するべく
  YJライブラリ 2003 のポリゴン描画エンジンを改造して
  大幅な高速化をを実現しました。

  箱ベンチ120000は、最新のパソコンでないと60FPSはでないかもしれませんが
  箱ベンチ36000なら少し古めのパソコンでも60FPSオーバーでていると思います。
  ( 頂点単位で操作しなければ、さらに負荷は減ります )

  このモンスターエンジンを利用した、3Dゲーム( Recollection )を
  ホームページで公開しています。是非、チェックしてみて下さい。


  そのモンスターエンジンを、ユーザーさんが利用できるプログラムライブラリ
  YJライブラリ 2003 を公開しています。
  プログラムに興味のある方は、チェックしてみて下さい。

  次々リリースされるDirectXを覚え直して、ゲームのメインまで
  プログラムをするのは、非常に大変です。
 ( 使えるようになったら、新しいバージョンが出るし(^0^;)  )

  モーションエディッタ( YJ Studio )とセットで利用して頂けると
  ベース部分は作る必要が無くなるので
  ゲームのメイン部分を、集中して開発できるようになります。

  面倒なベース部分の開発は、私に任せて下さい。
  楽しいゲーム部分だけ、ユーザーさんが作ってもらって
  短期間に高度なゲームが登場することを楽しみにしています。

  これからも、ベース部分やゲーム部分を
  ドンドン開発&改良していきますので
  どうぞよろしくです〜



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